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モンロワールのこだわり

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本当に美味しいものだけをお届けしたいから。

チョコレートはカカオ豆を加工して作ります。このカカオ豆は多くの国を原産地としており、チョコレートを生産する工場もまた世界各国に分布しています。
一般的にチョコレートの「産地」とは生産した工場のある国を指し、それは言わば、チョコレート工場の拠点です。そこで、原料の調達や調合のスタッフなど、様々な要素が充実して、初めて美味しいチョコレートが生まれるのです。

現在、モンロワールがもっとも美味しいと認め、すべての基本となるダークチョコレートに使用しているのはベルギー産です。優れた設備、調合の技術、良質な原料の確保、長い歴史で培った経験や知識、それらのすべてが充実しています。しかし、私たちは決して産地のイメージや、名目にこだわっているのではありません。何より大切にしているのは、「その時、その商品に、もっとも適したチョコレートを使用する」ということです。

例えばダークチョコレートでは、カカオの味わい、チョコレートの味、食感が大切です。またミルクチョコレートやホワイトチョコレートには、甘いものが多い外国産の中でも、なるべく甘みを抑えたものを選びます。近年、日本の技術もかなり向上しており、今後もっと美味しいチョコレートが生まれるかもしれません。そうなれば私たちは、迷うことなく日本産を選びます。日本人の味覚に合ったものが作れるのは、やはり日本であるはずですから。

つまり、私たちはいつも心から美味しいと思う原料・食材だけを使用したいのです。新商品はもちろん、従来からの人気商品についても、良い原料・食材があればすぐに試します。そしてそれによって、より美味しいものができるならば、いつでも切り替える姿勢でいます。「常に新しい気持ちで商品作りに取り組むこと」、本当に美味しいチョコレートだけをお届けする、モンロワールのこだわりです。

いつも最高の状態で味わって欲しいから。

そうして作った美味しいチョコレートを、いつも最高の状態で味わって欲しいから、モンロワールではご提供方法にもこだわっています。日本は欧州と異なり大変湿度が高く、夏場には高温も加わります。例えば、生チョコレートの適温は15℃前後ですから、夏季には冷蔵庫での保存が必要になります。しかし、トリュフや生チョコレートは、冷蔵庫から取り出すとすぐに結露が生じてしまいます。チョコレートの表面に霜が付いてしまうのです。

だからパッケージには、結露が生じにくいようトレー表面にTOPシール加工を施しました。冷蔵庫から出してもすぐには開封せず、しばらく室温に慣らしてから開封してお召し上がりください。温度と湿気に対するこのような配慮があってこそ、日本で作る生チョコレートの新鮮さ、濃厚で柔らかな美味しさをお愉しみいただけるのです。「最高のものを、最高の状態で味わってもらえるよう工夫すること」これもまた、モンロワールならではのこだわりです。

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