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France Paris
2025 Noël・2009 / 18区
《Chocolatier》《Patissier》
【ARNAUD LARHER】アルノー・ラエール
2025 Noël/18区
モンマルトルの丘を越えた、閑静な18区。
パリの“Chocolatier-Patissier”で欠かせない存在・・・
18区のモンマルトルの丘を越えると、閑静な住宅街。Rue Caulaincourt(コーランクール通り) にあるお店は、2009年に1度行ったことのあるお店。“静かな通りにあったオレンジ色のお店”でした。あれから16年半経ち、再び行ってみると、変わらない閑静な雰囲気まま、お店のイメージは一新されていました。発酵バターやゲランドの塩が特産品のため、「GALETTE BRETONNE(ガレットブルトンヌ)」は、Bretagne(ブルターニュ)地方のフランスの伝統菓子で有名です。そのBretagne地方出身のLARHER氏は、15歳でブレストの最高のパティシエ、ギレルム氏に弟子入りし、基礎を学びます。その後、パリに行き、pâtisserieの名門、Peltier(ペルティエ)、Dalloyau(ダロワイヨ)、Fauchon(フォション)で腕を磨き続け、1981年、「Relais Desserts」の会員に・・・。1997年に結婚を機にモンマルトに定住。2000年に、この地にBoutiqueをOPENされました。2007年に、M.O.Fのパティスリー部門取得され、2015年より3年連続で、C.C.C.の名誉ある賞にも選出されています。初めて行ったときから16年、LARHER氏は、芸術性と技術を兼ね備えた、世界中の菓子業界から尊敬を集める、Chocolatier-Patissierです。
現在、お店は、パリにはこの近くの18区、Rue Damrémont(ダムレモン通り)と、6区のRue de Seine(セーヌ通り)にあり、パリ郊外に1店舗。フランス国内に4店舗、展開されています。
※“M.O.F” とは・・・、「Meilleur Ouvrier de France」;フランス国家最優秀職人章
“C.C.C.” とは・・・、「Club des Croqueurs de Chocolat」;ショコラ愛好家による会
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閑静な18区の、Rue Caulaincourt。シックな外観の、オシャレな煉瓦調の内装にリニューアルされたお店。
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煉瓦調のデザインで、明るく落ち着いた雰囲気のオシャレなお店。「Pâtisseries」と、「Macarons」のショーケース。この時期、クリスマス用のPâtisseriesが、多く見られます。“パウンドケーキ”タイプの「Cake」も、種類豊富。「Marrons glacés」や、「Panettone」もあり、ホリデーシーズンならではのギフトセットなども見られます。
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「Macarons」は、評価も高く、人気。季節のフレーバーがあり、繊細な食感と風味の強さが特徴です。フレーバーの種類も豊富で、ギフトBOXもいろいろなサイズで揃っています。
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「Chocolats」のショーケースと、イベント用などのマカロンで作られたPyramideなどのディスプレイ。奥のガラス窓の向こうに、工房も併設されています。クリスマス用のアイテムなど、どれも、パリらしく繊細でオシャレな仕上がり・・・。
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壁面には、Chocolatsを中心とした様々なアイテムのディスプレイ。Chocolatsへの拘りは勿論ですが、その商品やブランドイメージに合わせたパッケージのデザインも、パリらしく、オシャレな中に、清潔感や優しさも感じられます。
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通りに面したガラス側のラックには、焼き菓子や、オリジナルのオシャレなケースに入った紅茶の茶葉、「Confiture」や、「Pâte à tartiner」などのアイテムも・・・。
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6区のRue de Seine(セーヌ通り)店。
2009/18区
受賞チョコも味わえる、モンマルトルのパティシエのお店。
パリの18区、観光客で賑わうモンマルトルの丘を北に超えたところに、静かな住宅地があります。その住宅地を横切る坂道の途中に、オレンジ色が外観のパティスリー『アルノー・ラレール』があります。
オーナーであり、パティシエの「アルノー・ラレール氏」は、“ペルティエ”、“ダロワイヨ”などを経て、ピエール・エルメ氏がシェフを務めていた“フォション”で努力を重ね、腕を磨き、1997年に独立し、フランス最優秀パティシエに選ばれました。
現在のこの、モンマルトルの場所は、2000年に移転しました。そして、2007年、パリで一番のパティスリーという称号を受けています。
チョコレートの「サロン・ド・ショコラ」において、“ボンボン・ショコラ”がガナッシュと、プラリネの両部門で受賞されました。
「アルノー・ラレール氏」の創るパティスリーは、一見シンプルなイメージでありながらも、見る事自体を楽しませてくれるようなお菓子の出来上がりと、絶妙な食感と味が隠されています。
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坂道の途中にある、オレンジ色が象徴のパティスリー
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「サロン・ド・ショコラ」において、“ボンボン・ショコラ”を受賞されました。
