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France Paris
2026 / 2区
《chocolaterie》
【PLAQ】プラック
2026/2区
パリの2区“グルメ通り”。手作りの工場を併せ持つ、
“bean-to-bar”の Chocolatier・・・
パリの2区、歩行者天国のRue Montorgueil(モントルグイユ通り)は、新鮮な青果店、肉屋、魚屋、老舗のパティスリーやショコラティエ、カフェやビストロがずらりと並び、とても賑やか、まるでMarché(市場)のような商店街です。そこから少し歩いて、少し異空間感じる?・・・“グルメ通り”とも呼ばれる、静かな雰囲気のRue du Nil(ニル通り)に入ると見つかる、Chocolatier 『PLAQ(プラック)』。フランスでも注目の、異彩を放つ“bean-to-bar”(ビーントゥバー)スタイルのChocolaterie(ショコラトリー;チョコレート専門店・チョコレート製造所)です。
もともとサラリーマンであった「Sandra Mielenhausen(サンドラ・ミーレンハウゼン)」さんと「Nicolas Rozier-Chabert(ニコラ・ロジエ=シャベール)」氏が、“本物のチョコレートを作りたい”という共通の情熱からのはじまりでした。自らチョコレート作りに関する調査を多方面で行い、ベネズエラのチュアオ、ペルーへ、カカオ豆を大切に育て、独自の製法を開発する農家の人々に会い行きました。そして、クラフトチョコレートの真の大使「Chloé Doutre Roussel(クロエ・ドゥートル・ルーセル)氏」と共に、最高のカカオ豆を選び、製造工程のあらゆる段階をテストすることに時間をかけ、そして、シングルオリジンカカオを豆からチョコレートまで完璧に仕上げるChocolatierとなり、ここに2019年、Manufacture(手作りの工場)・Boutique・Caféであるこのお店をオープンされました。現在は、6区に、2024年末に2号店をオープンされ、Paris市内で2店舗となっています。
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Rue du Nil(ニル通り)の『PLAQ』。Manufacture de chocolat(チョコレートの手作り工場)です。とても静かな雰囲気のRue du Nil。フランスの美食・農業プロジェクト『Terroirs d’Avenir』の様々な職人のお店が集まり、シェフの“グレゴリー・マルシャン”が手がけるフレンチレストランなどがある、グルメ通りとなっているようです。お店の前には、ベンチが設けられ、ここで、店内で注文したホットチョコレートや、簡単な焼き菓子などをゆっくりと味わって楽しむお客さんは途絶えることなく、あたたかな雰囲気です・・・。
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お店には、小さなチョコレートの手作り工場が併設されています。店内は、カカオの焙煎される香ばしい香りが漂っています。実際にここで、カカオ豆から『PLAQ』のショコラまで、“bean-to-bar”の独自の手法により、少量ずつ手作りされています。すべての工程が丁寧に行われ、カカオ本来の香りを最大限に引き出しています。とても手入れの行き届いた、キレイなアトリエです。
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『LES PLAQS』新鮮なショコラTABLETTESは、非常に濃い100%や84%などのダークチョコ、76%のダークチョコ、ミルクチョコ、プラリネなどの中身の入っタイプ・・・、非常に種類が豊富です。カカオ豆は、ベリーズ、ペルー、タンザニア、ベネズエラ、パプアニューギニアなどから調達されており、特に、ベリーズ産 “MAYA MOUNTAIN”は、『PLAQ』を代表する原料のようです。プラリネなどの中身の入っタイプは、『LES PLAQS』のTABLETTESタイプの他、LES ROCHERS(キューブ型)や、LES BARRES(バータイプ)など、形を様々に変えて、アレンジされています。
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ローストしたアーモンドやヘーゼルナッツのダークチョコのコーティング。砂糖漬けのオレンジや、生姜のダークチョコのコーティング。『LES BONBONS』は、小粒のキューブタイプの中に、8種類のプラリネやナッツなどが詰められています。
パンに塗るタイプの『TARTINER』や、カカオのハーブティー、料理や製菓用などに、微粒子状のショコラ、など・・・『LES PLAQS』の他にも、たくさんのオリジナルのショコラが楽しめます。 -
フォンダンショコラや、ムースチョコ、Flan(フラン)、ピーナッツや黒ごまのクッキー、ロシェ、タルトなどの焼き菓子が、ショーケースに並べられ、ドリンクと一緒に注文することも、持ち帰ることもできます。純粋なショコラの濃厚な、本格的なショコラの味わいの焼き菓子たち。
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【KAMILI MENDIANT】(カミリ マンディアン);タンザニア、モロゴロ産のオーガニックカカオ豆KAMILI(76%)のショコラノアは、非常に薄いトレー。そこに、キャラメリゼしたピスタチオ、ヘーゼルナッツ、ピーカンナッツ、アーモンドを豪快に飾ったマンディアン。
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【LA BOÎTE DE SABLÉS SANDO】(サブレサンドの箱);商品の箱を開けると、まず上に、イラスト入りの栞。裏には、商品の説明が記載されています。パリの工房ですこしずつ手作りされたサブレ。ショコラは、小さなサイズの板チョコ『NANO PLAQ』を使用し、純粋なショコラノア(インド・ケララ産のオーガニックカカオ豆Idukki 76%)をサンド。それぞれの味わい、素材感・食感を味わうため、何も付けずに、サブレでショコラを挟んでいるだけなので、サブレとショコラは、手で挟みながら召し上がります。箱には、隙間無く、パンパンに詰まっています。
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【TARTE CHOCOLAT PRALINÉ SOBACHA ET CHANTILLY MÉLILOT】(タルトショコラ そば茶のプラリネとメリロのホイップクリーム);ショコラのタルトの中にそば茶のプラリネ。上には、ハーブの一種のメリロ風味のホイップクリーム。
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【FLAN】(フラン);「フラン」は、焼きプディングのようなフランスの代表的なお菓子。ショコラの粉がデコレーションされた、とてもオシャレな仕上がり。
